ウォーターサーバーのメリット・デメリット

ウォーターサーバーのメリット・デメリット

ウォーターサーバーとは天然水やRO膜水のようなきれいで安全な水が入った密閉された容器を上部にセットすれば
いつでも冷水・温水が飲めるサーバーのことです。

 

家の中に30平方センチメートルくらいのスペースがあれば設置でき、
コンパクトな卓上タイプもあります。

 

重たい水を持って帰らなくてもいいから
市販のミネラルウォーターを購入するより便利で手間もありません。

 

重い水は宅配業者が毎回持ってきてくれるのです。

 

年1回はサーバー交換などのメンテナンスも標準装備で無料で対応してくれるところもあります。

 

それによってサーバー内は常に清潔。きれいで安全な水がいつでも飲めます。

 

サーバーレンタル料は無料で水代のみがかかるところが主流で、
12リットル1000円〜2000円程度と幅があります。

 

中には容量が少ないボトルから注文できたり、注文する量にノルマのないウォーターサーバー会社もあります。

 

水道の蛇口と直結するタイプであれば
水のボトルの保管場所がない、サーバーを設置する場所がないといった家庭でも導入は可能でしょう。

 

さらに問題視されている電気代についても省エネ化された電気代がそんなにかからないサーバーもあります。

 

各ウォーターサーバー会社によって特徴が違うので自分に合ったウォーターサーバーを選べば失敗しません。

 

まとめると・・・

 

メリット:1・重い水を持ち運びしなくても宅配業者が持ってきてくれる
    2・水道水に比べて安心できる安全な、きれいな水が飲める
    3・冷水、温水が選べるのでいつでもすぐお湯が飲めるので便利

 

デメリット:1・ウォーターサーバー設置スペース、ボトル保管場所がない
    ⇒卓上タイプもありますし、蛇口と接続するタイプであればボトル保管場所も不要

 

     2・電気代が1か月1000円くらいかかる
    ⇒省エネサーバーもありますし蛇口と接続するタイプなら電気代も心配不要

 

     3・不衛生なサーバーだと雑菌が繁殖して水道水より汚い
    ⇒定期的なメンテナンスを無料で行ってくれるウォーターサーバー会社が多数